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国立駅徒歩2分 肩こり、脚痩せ、むくみ解消 岩盤浴&オールハンドリンパサロン cuorabijou(クオラビジュー)

 

クオラビジュー秋山紀子のプロフィール

自由が丘エステサロン,クオラビジュー,秋山紀子

 

  1. 名前   秋山 紀子(あきやま のりこ)
  2. 生年月日 1974年5月7日生まれ
  3. 星座   おうし座
  4. 出身地  東京都国立市

 

 

生い立ち

 

1974年 秋山家の長女として生まれました。

父と母は5年付き合って結婚。

すぐに子どもに恵まれず、3年の月日が流れました。

 

母はお腹に私が授かった時、父に泣きながら報告したそうです。

「まーちゃん!赤ちゃんできたー!」

それを聞いた父も「よかった!本当によかった!」と大喜びしたそうです。

 

母はつわりがひどく、赤ちゃんを産むまでに体力がなくなると

入院したこともありました。

 

父は、つわりで苦しんでる母をひとりにしておけないし、

とにかく一緒にいたいからと職場にも母を連れて行ってたそう(笑)

 

そして1974年5月7日に私が誕生しました。

3665gの大きな赤ちゃんでした。

 

 

           

 

 

父は仕事から帰ってくると私をお風呂にいれたり、おむつをかえたり

真冬にベビーカーで散歩に出たのはいいけど寒すぎて大泣きさせてしまったり…

失敗を繰り返しながらも一生懸命育ててくれました。

 

 

           

 

 

赤ちゃんの時のことは何度も何度も父は嬉しそうに話してくれます。

その話を聞くたびに愛に包まれてると感じることができます。

 

 

         

 

           

   

 

こんなにもたくさんの愛を両親から注いでもらってたにもかかわらず、

私は母のある言葉をきっかけに自分に自信をもつことができなくなりました。

 

 

母の言葉

 

小学生の頃、仲良しの幼なじみがいました。

彼女はおっとりしていて、かわいくて、清楚で、勉強もできる女の子でした。

 

母は彼女のことが大好きでいつも褒めていました。

「〇〇ちゃんはかわいい」

「〇〇ちゃんはお勉強もできるし、〇〇ちゃんはいい子」

 

 

母にしてみたら純粋にその子を褒めただけ。

当時の私は…その子と比べて「私はダメなんだ」と思っていました。

 

今ならわかりますが、母からの愛を独り占めしたい普通の子どもの感情でした。

でもこれがきっかけで【自信がない私】を作り上げていくことになりました。

 

 

学生時代も自信がない

 

何をやってもいつも自信がない私。部活もそうでした。

私は中学、高校はバスケットボール部でした。

 

 

           

 

 

もっと練習すればいいのに…自分で勝手に限界を決めてしまって。

あ~振り返るだけで恥ずかしい。。

 

部活が始まると、たくさん食べるようになりました。
引退してからも、現役の時のままの量の食事をしていたので体重がドーンと増えました。

 

短大に進学しましたが太ったまま…

 

19歳の時にアメリカに留学しました。

さらにドーンドーンと増え、体重はピークとなり今よりプラス15kgはありました。

 

 

           

 

 

横になってる姿を見た先輩に「トド」と言われたほど…笑

《自信》という言葉からますます遠ざかっていきました。

 

 

会社員時代

 

自信がなくなっていくうちに、人を相手にする仕事は無理だと思うようになりました。

短大卒業して某メーカーの総務部(事務)の仕事に就きました。

 

 

太っていたからだも、社会人になって通勤という運動で自然と痩せていきました。

 

 

          

 

 

痩せることでファッションやメイクにも興味を持ち始めました。

 

キレイになれば自信がもてるかも

 

 

そんな気持ちで、とにかく満たされてない気持ちを《見た目という外側のもの》で

なんとか満たそうとしていました。

4年ほど働いていると、私にできることが他にないのかなと考えるようになりました。

居心地がよく、とても働きやすい会社でした。

 

 

それでもそこから飛び出したいと…変わりたかったんだと思います。

退職することを決めました。

 

 

接客に興味を持ち始めたきっかけ

 

退職して仕事が見つかるまでの間、アルバイトをしました。

個人で経営している会社で、接客を含む様々な仕事をさせていただきました。

 

ある日、上司から言われました。

「秋山さんは対応が丁寧だし、スタッフからも信頼されるから

受付の育成トレーナーしてみない。」と。

 

接客が苦手な私にできるわけない、そう思いました。

でも人がいないからやらなければいけない状況になってきました。

今思うと、これも今につながる《経験》だったのではないかと思います。

ますます忙しくなりましたが、

 

 

徐々に人と接する仕事が楽しいと思えるようになりました

 

 

あんなに接客が苦手、無理!と思ってた私でしたが、この仕事を経験をしたことで

他にできることないかなと変わりたい願望がむくむくでてきました。

 

私が好きでやりたいことをやってみたいと初めて思うようになりました

 

 

このとき私は27歳でした。

 

何をしたいか考えたとき、ファッションが好きだったのでアパレルの

ショップ店員になりたいと思いました。

 

 

アパレルのショップ店員時代

 

未経験の私がアパレルで働くには今が最後のチャンスだ!と当時思ってました。

なりたい自分を探すためにファッション雑誌を何冊も見ました。

飛び込んできたのは大きく紹介されてた当時とても注目されてたブランド。

 

「私、この洋服を着て販売したい!!!」

 

すぐに履歴書を送り、面接を受け、採用していただきました。

 

勤務先は東京青山。

キレイでオシャレな人たちに囲まれました。接客はとても楽しかったです。

でも相変わらず自信はないまま…。

 

好きな洋服を着て、メイクもして褒めてもらってもなんかしっくりこない。

褒めてもらった言葉より、言われたネガティブなものだけが記憶に残りました。

 

「キレイだと勘違いするな」

「お前はたいしたことない」

「秋山さんってあか抜けないね」

 

誰かからではなく、自分で自分を褒めることができるようになりたい

 

 

           

 

 

肌荒れがきっかけで美容に興味を持ち始める

 

厳しい上司に毎日のように怒られ、ストレスがたまっていきました。

そのうち肌荒れがひどくなり、

顔に大きい吹き出物がいくつもできてしまいました。

 

それもそのはず。

 

メイクをしているのに、クレンジングなどの基本的なお手入れには

適当にやっていたのですから。

そのツケが30歳過ぎて回ってきたのです。

 

メイクと一緒に基礎化粧品もいろいろ探しました。

なかなか効果を感じる基礎化粧品に出会えず、それなら何使っても一緒かなと

基礎化粧品へのこだわりがなくなっていきました。

 

今から肌をキレイにすることはできないのかな、となかば諦め気味に…。

そんなとき、久しぶりに友達と会うことになりました。

ありがたいことに彼女は美容の仕事をしていました。

 

 

肌の相談をすると彼女が扱っていた化粧品を紹介してくれました。

鏡を見ながら一通りお手入れを教えてもらいました。

 

衝撃でした!!

 

鏡にうつる自分をずっとずっと見てました

 

こんなに変わるんだ!!と、初めて化粧品の効果を体感しました。

すぐに一式使い始めました。毎日のお手入れが楽しくなりました。

半年もすると吹き出物はほぼなくなり肌の悩みがどんどん改善されていきました。

 

このことがきっかけで少しずつですが、アパレルの仕事をしながら

基礎からのお肌のお手入れについて学ぶことにしました。

 

最初に教わった言葉は…

「洋服は着替えられるけど、肌は簡単に着替えられない」

 

 

あるお客様との出会い…理想の女性像

 

販売をしながらたくさんのお客様との出会いがありました。

あるとき、全身高級ブランドのお客様を接客しました。次から次へと試着。

 

なんか似合ってない…(こんなこと言ってほんとすみません。)

どうしてそう思うのか、接客しながら考えていました。

 

メイクもしっかりしていました。でも…肌はとても荒れていました。

ファンデーションをぬって隠すような感じ。さらにくすんでいて疲れたお顔でした。

「仕事が忙しくて、イライラするから買い物でストレス発散している」と話していました。

 

同じ日、ふわっとはいってきたお客様に私は心奪われました!

Tシャツとパンツのシンプルなスタイル。

最低限の小物とシンプルなバッグ。

スラっとしていて、ふんわりした笑顔。

 

「こんな雰囲気のステキな女性になりたいな~」と接客しながら思ってました。

会話の中でTシャツが〇ニクロのものだと判明!

値段やブランドじゃなく、心惹かれるものを選んでいると教えてくれました。

 

ブランドで全身かためた方とTシャツの方。

何がどう違うのかな~といろいろ考えていました。

 

Tシャツのお客様は、肌にツヤと透明感がありました

姿勢もよく、いつも笑顔で幸せそうな雰囲気が内側からにじみ出ていました

 

Tシャツから、ニットやワンピースなど何に着替えても似合っていて

店員の私から見ても「かっこい~欲しくなる!!」というほどの着こなしでした。

 

ただ高いものを着てオシャレをしたり、メイクなどでごまかすのではなく

Tシャツさえもかっこよく着れる私になる!!

 

内側から溢れ出る美しさを手に入れる!!

そんな漠然とした感じですが、このとき理想の女性像のイメージができました。

でも、自信はまだまだありませんでした。

 

 

肩こりや疲労に悩まされる

 

9cmのヒールで立ちっぱなしで一日仕事をして、満員電車で立ったまま帰宅。

家に帰ると疲れすぎて、ぐったりする日々が続きました。

お化粧を落とすことが面倒だったり、落とさないままソファで寝落ちすることも。

こんな生活いけないとわかってるんです、もちろん。

 

「キレイになって、自信をもちたいのにからだがついていかない…」

「疲れてるから肌のお手入れも手抜きになってしまう…」

 

疲れの原因のひとつは、OL時代から抱えている肩と首のこりでした。

 

肩コリがひどくなると、徐々に呼吸が浅くなっていきました。

深呼吸をしようと思っても、息がはいってきません。

私の首と肩はまるで鉄板がはいってるかのようにガチガチな状態になっていました。

 

 

           

 

 

さらに30歳を過ぎて、運動もろくにせず代謝が悪くなり再び太り始めました。

「顔が丸い、太っている」これが私の代名詞として定着しました。

 

「この肩こりとは一生付き合っていかないといけないのか…」

「(たかだか30歳そこそこなのに)年を重ねるってこういうことなのか…」

と、悲しくなりました。

 

 

リンパセラピーとの出会い

 

肩こりのを善する方法が見つからないまま30代後半になっていました。

そんな時、紹介されたのがリンパセラピーでした。

まず最初に数時間のお試しレッスンを申し込み、座った状態での

リンパセラピーを教えてもらいました。

お試しレッスンのあと、信じられないことが起こりました。

 

10年以上悩んでいた首と肩のこりがびっくりするほど楽になったんです

 

整体などで楽になった時とはまた違う感覚で、本当に驚きました。

さらに首と肩のこりが楽になっただけじゃなく、心も軽くなっていました。

自然と笑顔が溢れだしている自分に気づきました。

 

このレッスンの時に、教えてもらった言葉があります。

 

 

心とからだはつながっている

 

肩こりが当たり前だった時期から、自分が元気になって初めて気づいたことがありました。

 

まわりにも「不調が当たり前の人」がたくさんいること

 

そして、その不調を私のようにどうしたらいいかわからない人がいること。

私はこのリンパセラピーを受けたことで希望を持つことができました。

「これなら肩こりを改善できるかも!」

「なんとなく不調なからだをなんとかできるかも!」

 

 

スキンケアの勉強をして、フェイシャルはできる。

これにリンパセラピーを加えたら肌もからだも私がケアしてあげられる!

私のところに来てもらえれば肌も!からだも!どちらも改善してあげられる!!

 

 

そう思った私は、このリンパセラピーの資格を取得することに決めました。

いつの日からか、してもらう側からする側に気持ちは変わっていきました。

 

心では感謝するとか、笑顔とか、優しい気持ちとかわかっていても

からだが元気じゃないとできないって私自身がわかったから。

いつか同じ思いしている誰かのお役にたてたらと思うようになりました。

 

ただ、資格を取得してから何人練習をしても、いまいち私の中で

これだ!という手ごたえを感じられないまま月日が流れていきました。

 

また来たいと思ってもらえるような施術ができない。

自分の技術になかなか自信が持てなくなっていました。

 

ある時、たて続けに美容仲間がこんな言葉を言ってくれました。

「すごい上手だよ!!もっと自信もったほうがいいよ!!」

 

プロの方からの言葉は勇気をもらうことができました。

アパレルの仕事から今の仕事へ完全にシフトしていきました。

 

 

すでにたくさんのものを持っていたことに気づけた

 

フェイシャル、ボディができるようになった…でもなにかが足りない。

そんな時に紹介してもらったのは「心のあり方」について。

なにかが足りない…足りない何かがわかってきました。

 

表向きは経営セミナーでした。そう思って参加しました。

でも最初の授業で教わったのは「経営」とは「愛と感謝」

もっともっと違う視点でとらえていたので、このことは衝撃的でした。

 

いろんなワークをすることで長年つきまとっていた【自信がない私】、

この原因をこのセミナーで知ることができました。

 

この時私は38歳でした。やっとやっとわかりました。

 

 

勝手に自分のことをダメだと思ってしまった時から

自分に何が足りないのかをずっと探し求めていました

 

 

とにかくその足りないものを埋めようともがいていました。

そして母親の言葉、これがすべて愛だったとやっと気づくことができました。

母は私に幸せになってほしい、そう思ってたはず。

 

思ってたはず…

母は私が22歳の時にくも膜下出血で倒れ亡くなりました。48歳でした。

だから母の言葉の本当の意味がわからないまま私は38歳まで過ごしました。

 

セミナーで母とのことをいろいろ思い出しました。

ケンカもしたけど、思い出すのは母の優しい笑顔と話し方。

買い物に行くと、母は自分の洋服は買わず私に買ってくれました。

「のりちゃんとお出かけするの嬉しい」といつも言ってくれました。

 

いつでもどんなときでも私のため、でした。

 

《あの時の言葉》は幼なじみと比べて言った言葉ではなかった

 

私の幸せを一番に思ってくれていました。いつもどんな時も味方でした。

そう思った瞬間、涙が溢れ、そしてあたたかいものに包まれた感覚になりました。

初めて心から母に「愛してくれてありがとう」と感謝することができました。

 

ずっとずっと自分のことをダメだと思ってたのに…

がんばらないと認めてもらえない、幸せになれない…

キレイになれば自信がもてる…

ないものばかりに目を向けていた自分…

 

大きい病気することもなく、元気に健康に今日まで生きてこれました。

住む家もあるし、帰る場所もあるし、食べるものもある。

家族がいて、友達がいて、仲間がいる。

これだけでも十分幸せなことなのに…。

 

他人の評価ばかり気にして、中身が空っぽでした。

母が亡くなってから強くならなきゃ、しっかりしないと!って

空っぽのままがんばってました。

 

 

いつも何かで満たそうと必死でしたが、いっきに満たされました。

自分の足で立って生きていく!!と踏ん張ってた肩の力が抜けていきました。

 

 

 

今の私のままで大丈夫

 

   

           

 

 

いいとこも、わるいとこもひっくるめて私。

 

今日の私は過去の選択の結果。

未来の私は今からの選択次第。

まわりに誰もいなくなったとしても両親だけは変わらず愛してくれる。

 

 

そんな風に思うようになった頃友達に言われました。

「のりちゃん、ちょっとぽっちゃりしたけどなんか幸せそうだね!」と。

 

外見ばかり気にしていた以前と違い「うん!幸せだよ!!」と

笑顔で答えている私がいました。

 

自分を変えよう、幸せになりたいと思った時、物が解決してくれると思いました。

でも解決してくれたのは、変わった自分の心でした。

 

きっかけはリンパセラピーでした。

リンパセラピーを通じて《心とからだがつながってる》と知りました。

 

とっても時間がかかりましたが、肌、からだ、心…

「そろった!!つながった!!」と初めて思いました。

 

【愛と感謝の気持ち】【満たされ幸せな気持ち】で過ごすようになると

日々の生活も、仕事も、言われる言葉もすべてが変わっていきました。

 

自信がなかった技術も【今の私にできる最高の施術をする】という思いで

心を込めて、お客様に寄りそうに施術するようになりました。

すると、なかなかリピートにつながりませんでしたが

お客様から次の予約をいただけるようになりました。

お客様から嬉しい言葉をいただけることが増えました。

 

「からだだけでなく、心も軽くなる」

「私のからだに寄りそってくれるから安心してまかせられる」

「秋山さんに元気をもらって明日からまたがんばりたい」

「秋山さんならどんな私も受けとめてくれそう」

「秋山さんに会いたい」

 

 

愛が溢れている場所

 

【愛】という言葉を使うことは照れくさいと思いつつも

私の心が動かされるとき、出会う人、行きつくところは愛に溢れています。

 

人は完璧ではありません。

いいところもあるし、悪いところもあります。

 

いいところも、人によっては悪いかもしれないし。

悪いところも、人によってはいいかもしれない。

 

何が正しいかなんて、人それぞれです

 

その正しさを求めるがゆえに争いになります。

こたえは自分の中にしかありません。

本当はどうしたい?何がしたい?どうなりたい?

 

人を変えるのは難しいです。でも、自分が変わることはできます。

自分が変わると、人も変わることがあります。

 

そして自分の幸せは自分で選ぶことができます。

私は笑顔になれる選択をするようにしています。

家族も、友達も、お客様も、仲間も、場所も、洋服も、愛用している化粧品さえも

すべてが私を笑顔にしてくれます。

 

愛が溢れている場所は決まって【受け入れる、与える、許す】の3つが

共通してあるように思います。

 

お客様にとって、愛が溢れている場所…そんな場所であり続けたい。

そしてお客様のまわりにも笑顔が広がっていってほしいと思っています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

           

 

 

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